練馬を愛する小料理屋石井さん直伝レシピ「かぶのみぞれ椀」

  • LINEで送る

秋も深まってきた今日この頃。
練馬近辺もいよいよ紅葉が始まりましたね。

大泉近辺の畑は秋冬野菜の収穫が加速してきている気がします。特にキャベツ、大根は都内でも一大産地として色々なところで収穫され始めているのを目にします。

あわせて、私の大好きな根菜類の旬、おいしい季節になってきました。

今日はその根菜の一つである「かぶ」みぞれのお吸い物にしてみました。このメニューはご家庭でもとても作りやすい献立になっておりますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

かぶの葉カロテンやビタミンを豊富に含んでおります。根の白い部分は消化酵素であるアミラーゼが豊富です。

また、かぶは野菜の中でも多くの品種があるのも特徴の一つです。
聖護院かぶ、赤かぶ、天王寺かぶ、あやめ雪かぶ、金町小蕪、温海かぶ、日野菜かぶ・・・。
この辺りはメジャーで皆さんも一度は手に取ったことがあるのではないでしょうか?

今回はみなさんが手に入りやすい「5点かぶ」(スーパーなどでよくみかける、5個ひとまとめに販売されているものです。)で作ってみました。

それでは早速、レシピを見ていきましょう。

「かぶのみぞれ椀」レシピ

材料(4人前)
かつおだし・・・800cc 塩・・・3グラム 薄口醤油・・・2グラム かぶの鬼おろし・・・250g

かぶの鬼おろし以外を鍋に入れ一旦火にかける。
沸く直前かぶの鬼おろしを入れる。


沸騰直前火を止め器に盛り付けて完成

※かぶは火を入れすぎないようにする。
※鬼おろしがない場合は普通のおろし金でも良い。

  • LINEで送る