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練馬を愛する小料理屋石井さん直伝レシピ「ピーマンとジャコの塩炒め」

かんたん♪旬レシピ

まずはこのたび平成30年豪雨災害により被災された方々に謹んでお見舞い申し上げますとともに1日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

早いもので夏の野菜代表格であるインゲン、ズッキーニ、とうもろこしが名残りを迎えていますね。
それと同時に一方で「盛り」に入ったオクラやモロヘイヤ、ゴーヤ、ピーマンなど。
さすがにこの気温の上昇で夏野菜も少しバテ気味かと思いきや、暑さに強い野菜たちは盛りになっているのです。
今回はその中でも家庭で日頃から使い慣れているピーマンのレシピをご紹介させていただきます。

その前に・・・なんだかピーマンと言っただけで苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか???ピーマンが苦手なお子さんもよくいらっしゃいますよね。

最近のピーマンは品種改良されていることはご存知ですか?非常に肉厚かつ甘みの強い、あの独特な香りも薄く食べやすい品種がたくさん出てきていることをまずはご理解いただきたいです!

また、栄養素としても注目したいのがビタミンCをとても多く含んでいる野菜であるということです。このビタミンCは熱にも強く、油との相性がいいピーマンにとっては最高のマッチングなんですね。
今回はそのピーマンを油を使ってサッと炒める「ピーマンとジャコの塩炒め」をご紹介いたしましょう。

ピーマンとジャコの塩炒めレシピ

それでは早速レシピを見ていきましょう。

材料

ピーマン1袋(4〜5個)

ジャコ(10グラム程度)

塩(小さじ1杯)

サラダ油(大さじ1杯)

①ピーマンを半分に切り、種と中の白い筋を綺麗に取り除く。

②ピーマンを3ミリぐらいの小口切りにする。

③ジャコに熱湯をかけ塩抜きする。

④分量の油をフライパンに入れしっかり熱する。

⑤②と③、分量の塩を入れしっかり炒める。

⑥色が鮮やかなうちに火を止める。

⑦器に盛り付け完成。

 

≪ポイント≫

※ピーマンはあまり細く切りすぎない。

分量の油をフライパンにいれ、しっかり温める。

※あまりクタクタになるまで炒めすぎない。

この記事を書いた人

1978年6月10生まれ、根っからの練馬、大泉育ち。地元である都立大泉高校卒業後、駒込にある女子栄養大学、併設の香川栄養専門学校 調理師科に入学。そこで「築地田村」三代目、田村隆氏に出会い和食の世界へ。その後、赤坂を中心に料理屋にてカウンター仕事や味付けを修行する。20代後半、自宅近くの「緑と農の体験教室」(加藤義松 塾長による)今でいう週末農業(手ぶらで野菜作りを体験できる)を実際に行い野菜に対しての知識を深める。それと同時に「練馬産野菜」「とれたて野菜」の魅力勉強し出店意欲が都心から地元練馬に移る。2015年9月、現在の場所、大泉学園にて「小料理 石井」をオープンさせる。

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