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練馬を愛する小料理屋石井さん直伝レシピ「小梅のシロップ漬け」

かんたん♪旬レシピ

木々も青々としてきて、紫陽花もあちらこちらで咲き始めているのを見かけるようになってきましたね。いよいよ夏が近づいてきました。夏を前にして、この「梅仕事」を置き去りにすることは和食においてできません。

今回みなさまにお伝えしたいレシピは「小梅」シロップ漬けです。このシロップを作っておくと、暑くて体調が悪くなりがちな梅雨の時期や、夏場にすっきり爽快になれるデザートや飲み物が簡単にできます。夏場のちょっとした「お助けフード」になること間違えありません!

作る手間としても梅仕事の中では梅干しや、青梅煮に比べると非常に簡単なので、ぜひチャレンジしてみてください!!また、梅に含まれているクエン酸疲労回復の手助けをしてくれるほか、普段不足しがちな栄養成分カルシウムや鉄、ビタミンなども豊富に含みます。

今年の夏は「梅仕事」チャレンジしてみてはいかがでしょうか?それでは早速レシピを紹介します。

小梅のシロップ漬け

 

材料

小梅2キロ
氷砂糖 2キロ
この二つが入るタッパーもしくは梅酒用のビン

①購入してきて梅をしっかり洗い、ざるなどにあけ、しっかり水気を取り除く。

②容器に梅を半分、分量の氷砂糖を半分入れる。その上に残りの梅、さらに氷砂糖を入れて梅と氷砂糖の「層」を作る。

1週間ほどして、水分が出てきたら容器の上下を逆さまにしたりして、梅と氷砂糖が混ざるようにする。

1ヶ月ほどして梅が浮いてきたり、梅にシワが寄ってきたら完成。

※梅を漬けている最中は直射日光をさけて、涼しいところの常温で梅汁を出します。完成したらそのまま常温でも良いですし、気になる方はパッとボトルなどに入れ替えて冷蔵庫保存に切り替えても良いです。

※こちらのレシピは、約1ヶ月かかりますが、急いで作りたい場合は、レシピの分量の梅を一旦凍らして、それから氷砂糖と合わせるやり方もあります。

※こちらのシロップは「濃いめ」に作ることをお勧めします。デザートやかき氷のシロップに使う際は、適宜薄めて使いましょう。最初から薄いシロップを作ると、デザートに使う際や炭酸などで割って飲む際に薄くなりすぎて美味しさが半減してしまうので「要注意」です。

梅仕事で、今年の梅雨、そして夏を乗り切っていきましょう!!!

この記事を書いた人

1978年6月10生まれ、根っからの練馬、大泉育ち。地元である都立大泉高校卒業後、駒込にある女子栄養大学、併設の香川栄養専門学校 調理師科に入学。そこで「築地田村」三代目、田村隆氏に出会い和食の世界へ。その後、赤坂を中心に料理屋にてカウンター仕事や味付けを修行する。20代後半、自宅近くの「緑と農の体験教室」(加藤義松 塾長による)今でいう週末農業(手ぶらで野菜作りを体験できる)を実際に行い野菜に対しての知識を深める。それと同時に「練馬産野菜」「とれたて野菜」の魅力勉強し出店意欲が都心から地元練馬に移る。2015年9月、現在の場所、大泉学園にて「小料理 石井」をオープンさせる。

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