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練馬を愛する小料理屋石井さん直伝レシピ「アスパラとホタテの炊き込みご飯」

かんたん♪旬レシピ

桜の季節もあっという間に終わり、いよいよ新緑の時期に突入!!近所の畑でも 春野菜や夏野菜の定植や発芽が見られるようになってきましたね〜

春野菜の代表格アスパラを使って炊き込みご飯を作ってみましょう

今回は春野菜の代表格 アスパラを使った 炊き込みご飯を紹介いたします。最近では 区内の畑でもアスパラを作られている生産者さんが増えてきて、これからの時期は直売所でも見かける機会が増えてくるはずです。
アスパラの栄養素として何と言っても大きな特徴は 「アスパラギン酸」これを非常に豊富に含んでおり、疲労回復だるさ軽減に大きく関係すると言われております。

そのアスパラと家庭でも用意しやすい「ホタテ」を 使った炊き込みご飯を紹介させていただきます。小料理石井でも一年を通して色々な炊き込みご飯をやっておりますので、ぜひこれを機会に色々と炊き込みご飯にチャレンジしてみてください。
それでは早速レシピと作り方を紹介します。

アスパラとホタテの炊き込みご飯

材料(4人前)

お米:2合

塩昆布出汁:2合(水360ml 塩10g)

アスパラ太目:4本

ムキホタテ(生 刺身用):4個

①米を洗う ②ホタテを十字にカットする

③土鍋の中に①と②を入れ分量の塩昆布出汁を入れる。

④土鍋をガス台にセットし、そのまま30分ほど吸水させる。

⑤ ④を強火で火にかける。沸騰してきたら弱火にして9分かける。

⑥9分経ったら火を消し、20分ほど蒸らす。

⑦アスパラの下の部分を包丁で薄くむく。

⑧沸騰したお湯でアスパラを茹でしっかり氷水で冷ます。

⑨写真の大きさぐらいに乱切りする。

⑩ ⑥の段階(蒸らす段階で)⑨のアスパラを入れて一緒に蒸らす。

器に盛り完成!!

この記事を書いた人

1978年6月10生まれ、根っからの練馬、大泉育ち。地元である都立大泉高校卒業後、駒込にある女子栄養大学、併設の香川栄養専門学校 調理師科に入学。そこで「築地田村」三代目、田村隆氏に出会い和食の世界へ。その後、赤坂を中心に料理屋にてカウンター仕事や味付けを修行する。20代後半、自宅近くの「緑と農の体験教室」(加藤義松 塾長による)今でいう週末農業(手ぶらで野菜作りを体験できる)を実際に行い野菜に対しての知識を深める。それと同時に「練馬産野菜」「とれたて野菜」の魅力勉強し出店意欲が都心から地元練馬に移る。2015年9月、現在の場所、大泉学園にて「小料理 石井」をオープンさせる。

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