お正月に使った〇〇を活用!親子で楽しむ冬のあそび

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寒い冬は、外に出るのが億劫になってしまう時期でもありますね。

子供たちと毎日元気に外遊び!も理想的ですが、室内でも充分季節を感じられる遊びを楽しむことができます。

お正月に書き初めをされた方もいらっしゃると思いますが、今日はその書き初めで使った「半紙」を利用して、親子で楽しめる冬のあそびをご紹介したいと思います。

そもそも半紙ってどんな紙?

 

半紙とは、その名のとおり和紙(標準規格の寸法)を半分に切ったもので、江戸時代頃には包装用の紙として利用されていたそうです。現在のように習字などに使われるようになったのは明治以降と言われています。

大相撲で見られる力水(ちからみず)の儀式に使用される紙は、半紙を更に半分に切ったもので、力紙と呼ばれています。

半紙で冬を感じてみよう!色々なものに大変身!?

★その1★

親子で1枚ずつ、半紙を手に取ってクシャクシャと丸めていきます。

白くて丸い塊が2つ出来たら…あっという間にひとつ目が完成!

なんだか…「おもち」みたい!?

冬にちなんだ曲(ゆきやこんこetc.)を口ずさみながら「おもち」をおててでぺったんぺったん。

お歌のリズムを感じながら、おもちつきを楽しんでみましょう。

 

★その2★

今度は、その「おもち」を重ねてみます。

グラグラ倒れないように、集中してそっと乗せてあげましょう。

そうすると…「ゆきだるま」の完成!

目やお口を書いてみたり、シールをペタペタ貼ってみたり、親子でデコレーションするのも楽しいですね。

 

★その3★

そして何といっても、これが一番楽しいかもしれません。

ひたすら、ビリビリビリビリ~

紙の音や感触なども、小さな子供たちの五感にはたくさん響き渡ります。

身体をいっぱい使って上からパラパラと降らせてみたり、少し丸めて雪合戦をしてみたり。半紙の柔らかい質感が、より本物のような雪を想像させてくれます。

 

たった1枚の紙から、様々なものに形を変えていく「冬のあそび」。

集中力や想像力をかきたてるような刺激がいっぱいです。

 

まだまだ寒い冬が続きますが、室内でも親子で楽しく冬を感じていたいですね。

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